一般職員2部研修第3回様子

一般社団法人日本経営協会 中村 新 氏

研修の様子


グループワーク

発表の様子

平成24年10月15日から16日にかけて、一般職員2部研修第3回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・業務をこなしていく上で、人間関係はとても大切なことなので、報連相しやすい環境をつくっていきたいと思いました。
・論理的な物事の見方を学ぶことで、自分の意見の伝え方や相手の意見のくみ取り方などのスキルアップにつながるような気がしました。
・言葉についての曖昧さ、また、それを深くみていくことの大切さを知りました。
・普段あまり意識していない点に気付かせていただき、自分の仕事のやり方に甘さがあったことに気付きました。又、無意識に出来ていることもあり、この10年間、私としても成長してきていることにも気付かされ、無意識を意識へ変えて仕事をしていこうと思いました。
・採用10年目という節目の年で、他の参加者の方の話を聞きながら、皆同じように悩み、迷い、考えながら仕事をしている様子が感じられ、今後の業務に対するモチベーションが上がりました。
・自分が属している組織の中で、どのような立場で行動し、時にリーダーシップを発揮する場面で、どのようにメンバーを動かしていくのか、日常業務の中で意識を持ちながら観察し実際の講堂に結び付けて行こうと思った。
・意見のぶつけ合いなど、人間関係を意識しすぎて出来ていない部分があったので、今後は仕事に関して信頼関係を大事にヒトとして動ける人材になり、動かす力も少しずつつけていきたいと感じました。
・今までリーダーシップなど考えたことがありませんでしたが、周囲をよく見て相手の意見を聞くとともに、自分の意見を伝えていくことが重要だと感じました。
市町村民税研修の様子

熊本市副市長 寺﨑 秀俊 氏

熊本県立大学総合管理学部教授 桑原 隆広 氏

熊本市財政局課税管理課 主事 田中 晶子 氏

研修の様子


平成24年10月11日から12日にかけて、市町村民税研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・住民税について実務だけでなく、体系的に理解できたように感じました。今回学んだことを実務に活かしたいと思います。
・日頃はシステムに任せるだけの税額等の計算を、実際に自分の手で行うことにより細かい部分の計算方法を理解することができた。
・住民への説明は、いろいろなものが絡んで複雑になっていて、かなり難しいが、理解していただけるように、丁寧に分かりやすく伝えていきたいと思いました。
・税業務にあたっているが、実際には知識の修得の前に目の前の処理に追われ、自分に対して自信がなかった。課税業務は、法の基に適格に行わなければと、改めて感じると共に、地方税とは、住民が公共サービスを受け続けるための大事な財源だということをしっかり心に留めて、これからにつなげていこと思った。
・1日目の概論を生かして2日目の課税計算をすることができ、本当に実務で役立つと思った。普段は住民税を担当していないが、税務職員として知っておくべきだと思う。申告で役立てたい。
・税が生まれた背景を歴史的事象と絡めて話をされたこともあおり、初めて知ることも多く、いつもとは違った視点から「税」について考えることができ、とても興味深かった。
法制執務研修第2回の様子

㈱ぎょうせい クリエティブ事業部法制ソフト課 調査役 竹内 勉 氏

研修の様子


平成24年10月3日から4日にかけて、法制執務研修第2回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・条例の作成での決めごとや、表現の仕方で意味が異なるため、作成の際は十分に趣旨と照らし合わせることが大切ということを学びました。
・税条例の改正を担当しているが、今まで、準則どおりに改正をして用語の使い方等、理解できていなかった点を勉強出来て良かったです。
・これまで、要綱の新規制定や一部改正など携わることはありましたが、十分な知識がなく担当に頼ることが多かった状況でした。今回の研修での学びを、自分で考えて取り組んでいくことに活かしていきたいです。
・苦手意識がありましたが、少し身近なものになりました。
・条例を作ることは難しいことですが、一定のルールが理解できたので、今後の業務に活かしていきたいと思います。
・条例の改正等の着眼点や取り掛かるポイント等、大変わかりやすく勉強になりました。
・日々の仕事での要綱等の修正等を行っていますが、今回の研修を受講し、業務の重大さを改めて感じました。
