人事評価実務研修の様子

株式会社 インソース 梅原喜文 氏

研修の様子




平成24年8月17日、人事評価実務研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・組織目標達成や人材育成のためのツールであることを改めて認識できた。
・運用していく自分が、その意義について多くの職員に納得感を与え、ツールとして上手く活用してもらえるようにするかが大切だと思った。
・既に制度導入しているのですが、運用の課題も多く、改善に取り組む上で今回の研修は参考になりました。
・評価について、これまで義務的に行っていたが、職員の将来的能力の向上を図るために事の重要性を再認識して、今後につなげていきたい。
・評価者としての在り方、客観的な判断の必要性、モチベーションを下げさせないための手法等を理解することができた。
・未導入のため、頑張っている人にやる気をださせるためには、早急の制度導入が必要であると思った。
・職員削減を図る中、人事評価と人材育成によるスキル向上と適在適所に有効活用を図りたい。
政策形成研修第1回の様子

熊本大学政策創造研究教育センター 教授 上野眞也 氏

熊本大学大学院自然科学研究科 教授 柿本竜治 氏

グループワーク


発表の様子

平成24年8月7日から8日にかけて、政策形成研修第1回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・政策形成の要素、形成に至る過程、またその手段の基礎知識の修得ができた。
・政策形成における課題解決や方向性を見出すための手段が身についた。
・公共政策やクロスロード、四面会議など大変すばらしい手法を学ぶことが出来て大変よかった。今後の計画策定について早速活かしたい。
・政策とは、いろいろな要素が複雑に絡み合い、だからこそ全体を見通すことができなければならないと分かりました。
・グループワークを通して、政策を作成していく事の大変さが良く分かった。
・何かを始める時は、まず将来を仮定し、課題分析を行いそれに向けてのデータ調査や資料収集を行う必要があることを感じた。
新任課長研修第3回及び第4回の様子

㈲日本経営行動研究所 伊藤大博 氏

研修の様子

グループワーク



平成24年7月31日から8月1日,8月2日から3日にかけて、新任課長研修第3回及び第4回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・自分自身の考え方を違う方向から考えさせられる研修の場となりました。
・業務に対する目標の設定や現状の把握・対策に向けての体系づくり、住民ニーズに対する業務設定ができているのか考え直すことができた。
・柱となる目的を持つ重要性と管理職としての考え方が分かる2日間の研修でした。
・他市町村の職員の方と接し、共通した悩みや問題を抱えておられ意見交換が出来たことがとても良かった。
・物事を深く考える事の重要さを再認識し、改めて見直しながら業務に取り組んでいきたい。
・管理職としての認識、相手の立場に立って物事を考える事、目的・目標・現状・GAP(課題)を分析することで、仕事が解決すること等、色々学び非常に良かった。
・目標に対する現状とGAPの把握の仕方、ムダを削ぎ落としシンプルに考える事の重要性が分かった。
