一般職員2部研修第5回及び第6回の様子

一般社団法人日本経営協会 中村 新 氏

研修の様子


グループワーク


平成24年12月4日から5日,6日から7日にかけて、一般職員2部研修第5回及び第6回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・組織の中での自分の位置づけ、組織の中で問題解決に至る役割について、明確にすることができた。日常業務の中で、この研修で学んだことを活用し、地域住民の為に頑張っていきたいです。
・今までは、自分に課せられた仕事をこなしていくことで精一杯だったが、リーダー的存在となり人を動かす力、コミュニケーションスキルを身につけて、人を動かしていかなければならないと改めて感じた。
・今日学んだことを、日頃の業務への取り組みや職場の状況を振り返り、今後は今までとは違った意識を持って10年目として一歩前に出て行動していきたいと思った。
・仕事を通して「人間力」を磨いていきたいと、前向きな気持ちになりました。
・組織のあるべき姿を確認でき、その中でミドルとしての役割を頑張っていかなければと思いました。
・ミドルマネジメントの中でのリーダーシップとコミュニケーションの大切さ、リーダーシップとメンバーシップに気をつけて、有能な結接点になりたいと思いました。
・少しの改善でも、仕事の効率を上げることが出来ると感じたので、今後に活かしたいです。
一般職員2部研修第4回様子

一般社団法人日本経営協会 中村 新 氏

研修の様子

グループワーク


発表の様子

平成24年11月29日から30日にかけて、一般職員2部研修第4回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・相手を変えるのではなく、自分が働きかけることにより職場環境を良くしていける方法を教えていただきました。
・メンバーや上司との信頼関係がとても重要なんだと実感し、周りの人達とコミュニケーションをとり、お互いが認め合って気持ち良く仕事がしてけたらいいと思います。
・自分が上司の立場になった時、メンバーがこの人についていきたい!と思ってくれるような人になり、仕事をしていきたいと思いました。
・自分の知識不足や視野の狭さを再認識し、研修に参加することの大切さを知った。
・自分の自治体が抱える問題を解決するにあたり、足元のことをほとんど知らなかったと強く感じ、まずは、今の実態を確認することから始めたいと思います。
・他市町村職員とのフリーディスカッション等を通じ、意見を交わすことの大切さを感じました。また、物事を論理的観点から考察しなければならないし、それを身につけなければならないと実感しました。
契約事務研修第2回の様子

一般社団法人 日本経営協会 柳 久之 氏

研修の様子


平成24年11月21日から22日にかけて、契約事務研修第2回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・先輩や同僚の事務を見よう見まねで行ってきたが、項目ごとの主旨を知ることで、業務のやり方も疑問を持ちながら復習し、改善できるところは改善していきたい。
・契約制度に関する枠組みや法令等の根拠、さらには事務遂行に際しての具体的な注意点やポイントを学ぶことが出来たと思います。
・契約事務の仕事は2年目ですが、初めて地方自治法や施行令を自分で調べて根拠を学習しました。自分の仕事についての理解がより深くなりました。
・業務の裏付けとなる根拠規定を、改めてじっくりと読むことができ、その規定が何を想定し、何のために設けられているのか等の背景に至るまで色々なことを知ることができ、大変有意義な研修でした。
・契約にまつわる各種の書類が、なぜ必要なのか深く知ることができ、これまで過去例にならって作成していた書類の見直しに役立て立てたいです。
・契約に関する基礎的知識はもちろんですが、柳先生の経験談や受講生の皆さんの意見が聴けてとても勉強になりました。
