新任課長研修第1回及び第2回の様子

㈲日本経営行動研究所 伊藤 大博 氏

研修の様子

グループワーク





平成25年7月9日から10日,11日から12日にかけて、新任課長研修第1回及び第2回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・仕事も説明するにしても、数字で表すということは相手を説得させる最高の手段だということを学んだ。
・課長職の役割については、漠然と捉えていた部分があり、今回いかに無駄なくスムーズに業務を進めるか参考になる研修だった。業務についての判断力、合理的な論理構築や指示をもっと身につけたい。
・コミュニケーションの意味の大切さ、意思伝達の正確さの重要性や、職責を果たすために何を優先していかなければならないか等を習得出来た。
・「GAPを算出して埋めて行く」という考え方は「市民と行政のスタンスの違い」で板挟みになる場面が多い業務をする者にとって救いとなる考え方になると思う。
・日常の忙しさの中で、慣れで仕事を流しているようなところがあり、一度仕事の根本に立ち帰り自分を見つめ直すのに役立った。
・講義ばかりでなく、自分で考えグループ討議し納得いく研修でした。他の団体の方とのコミュニケーションも図れて親近感がわきました。仕事は、楽しくやっていきたいと思います。
税徴収事務研修の様子

熊本県県央広域本部税務部 後藤 富広 氏

西原村税務課 堀田 直孝 氏

研修風景




ネットランチャー実務説明

リキッドランチャー実務説明
平成25年7月2日、熊本県と西原村より講師をお迎えし税徴収事務研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・滞納整理をする上で、法で定められている我々の権限をどのように使っていけば良いのか具体的に見えたように思います。
・午後からの講義において、西原村の新たな取り組み、クレーム対応等、今後の業務の中で参考になることが沢山あり、活用していきたいと思います。
・日頃、悩みながら仕事をしており、今回の講義は、とても実感できるものがありました。また、同時にもっと勉強しなければならないと感じました。
・現場の立場や、法的に扱う者として勉強ができた。
・一番怖いのはクレームなので、毅然と対応できるものを、もっと身につけなければいけないと思った。
・午後からの滞納整理におけるマネジメントでは、経験に基づく内容で、とても分かり易く良かったです。徴収の係ではありませんが、課税側も徴収の事まで考えて、課税事務を行いたいと思いました。
・徴収事務に従事したことがなかったのですが、現状を考えた時、考察すべき点が多々あると感じました。西原村の取り組みについて勉強させて頂き感謝します。
一般職員2部研修第3回及び第4回の様子

一般社団法人日本経営協会 中村 新 氏

研修の様子

グループワーク


発表の様子



平成25年6月17日から18日,20日から21日にかけて、一般職員2部研修第3回及び第4回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・コミュニケーションの大切さを改めて感じました。コミュニケーションがなければ、仕事も人間関係も成り立ちません。今回の研修を活用したいです。
・リーダー的役割を担う職員としての意識・視点・心構えを修得できました。実行してこそ意義あるものと思いました。
・いかに自分が先輩・上司に頼っているのかを実感した。リーダーになっていく準備は始まっているのに乗り遅れている気がするが、確実に近づいていけるように日々過ごしていきたいと思った。
・自分の意見は分かりやすく短い言葉で伝える事。物事の基準をしっかり持つことが重要なことだと思いました。
・初めて出会ったメンバーで一緒に考え、意見を出しまとめていく作業の楽しさを知った。
・職場の中で中堅的な立場となってきたが、年が離れている後輩の接し方が難しく悩んでいた。今回の研修で、リーダーシップについて学んだので、早速実践してみようと思った。
