契約事務研修(基礎知識とその運用)【第2回】の様子

一般社団法人日本経営協会 柳 久之 氏

研修の様子




平成28年12月1日と2日の2日間、第2回の契約事務研修(基礎知識とその運用)を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・発注者・受注者対等の原則、契約も公共の福祉の実現のための手段であること、よって公正性・経済性・履行の確保を図らなければならないこと等、再確認することができました。
・契約事務は、契約の相手方との間のことだと思っていましたが、その先に住民がいることを考えておかなければならないということを改めて認識しました。(住民が不利益を受けないように)公務員としての姿勢も伝えて下さり有難うございました。
・契約事務は法令や政令、条例に基づいて行うため、それだけに気をとられがちで、最終的な目的(住民の利益、市民的な感覚)の認識があいまいであったということに気が付きました。
・少なからず契約業務を経験してきた中で、改めて基礎を学ぶことができ、また新たな知識も身に付けることができ、大変有意義な研修になりました。今後は更に根拠法令等を理解して説明力を身につけていきます。
接遇研修指導者養成研修の様子

一般財団法人公務人材開発協会 深堀 清 氏

研修の様子




平成28年11月30日~12月2日の3日間、接遇研修指導者養成研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・指導者としての研修を受けたのは初めてでしたが、指導者としての責任感や使命感が出てきた気がします。この研修を受講して指導者のイメージが掴め、今後、接遇指導に努めます。
・指導者の研修ということで身構えて参加しましたが、討議をしながら自分で考える研修で、指導者という立場だけでなく自分自身のことを改めて見直す研修となりました。明日からの業務に活かしていきたいと思います。
・部下に対する接遇を違った視点で捉えることを学びました。
コーチング(部下・後輩指導力向上)研修の様子

一般社団法人日本経営協会 境 英利 氏

研修の様子




平成28年11月17日~18日に、コーチング(部下・後輩指導力向上)研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・先ず自分から変えていかないと(考え方等)周りを変えることはできないと思いました。
・自分の考えを押し付けるのではなく、相手を尊重することで信頼が生まれ、業務が上手く進めることができると思いました。
・慌しく過ぎていく毎日に少し疲れていました。自分を見つめ直し、新たな自分を発見できる研修となりました。仕事だけでなくプライベートも充実させ、これから良い人生を作っていこうと前向きになれる研修でした。
・私はコミュニケーションがどちらかと言うと苦手であり、部下の理解をどの程度しているかも不安に思えました。しかし、今回の研修で得た「提案」や「許可」の考え方を意識して会話をして行きたいと思います。まずは職場に限らず人とはなす、聞き出すことを行いたいと思います。
