新地方公会計制度研修の様子

有限責任監査法人トーマツ 米本 昌弘 氏

研修の様子


平成28年8月4日~5日に新地方公会計制度研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・簿記を久しぶりに思いだしました。企業の簿記と公会計の違いが分かりました。ディスカッション楽しかったです。財政課は大変だと思いますが、事業に取り組む原課も理解しておくと助けになると思いました。
・公会計(複式簿記)の全体的な仕組み、作り方等のイメージが掴め、どこを注意して進めていけばいいか考えることができると思う。
・今回は複式簿記の概要、作成の仕方、お金の流れなど理解できました。バランスシートを今後作成するのに役立つものと思います。
人事評価実務研修【第2回】の様子

㈱インソース 月橋 一浩 氏

研修の様子




平成28年8月2日~3日に人事評価実務研修の第2回を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・評価の目的が人材育成であること。また評価に当たっては準備が大切であることが理解できて有意義な研修でした。
・人事評価は部下の育成のみならず、自分を見つめ直し組織力を上げるためのルーツとして、コミュニケーションを楽しんでやっていきたいと思いました。
・人事評価は優劣をつけるのではなく、部下に「気付き」を与えてモチベーションをアップさせ、職場の風通しを良くするための手法であることが分かりました。
新任係長研修【第7回】の様子

日本経営行動研究所 伊藤 大博 氏

研修の様子




平成28年7月28日~29日の2日間、第7回新任係長研修を開講しました。
以下は参加者のコメントです。
・リーダーとは「決定」する権限を持つとともに、その責任を担うという言葉が心に残りました。また係長の仕事は問題解決ではなく、問題が起こらない状態にすることということも認識できました。今後は、今回の研修で教わったことを常に意識しながら「仕事」に取り組みたいです。
・何のためにこの仕事をするのか、それは町民の満足度を上げるものかをはっきりさせ、いつまでにどれだけという具体的な目標を立てることを確実に行う必要があると認識した。
・仕事の目的・目標から現状分析を行い、対策を整理し、結果(成果)を出すために実際の自分が担当する仕事を例に改めて考えることができた。論理的に仕事の進め方を講義いただき大変理解しやすかった。
